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〜自分が変われば世界が変わる:幸せのみつけ方〜

意識の向け方、物事の捉え方ひとつで人生が大きく変わります。今を幸せな時間に変えられたら、未来は必ず豊かになる。頑張るあなたの♡を温めるメンタルトレーナーやまちゃんのあなたのための応援歌です。

意識の転換で私が変わり始めた1ヶ月。

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みなさん、こんにちは!メンタルトレーニングのやまやです。

 

ようやく「辞めよう」と心の区切りがついた私です。人生の転機への一歩でした。

………

2年未満で辞めるなんて情けないけど

もういーや。

 

負けることにするー!

 

って本当にスッキリ、さっぱりと心が決まった。

 

そうなったら次は辞める準備だよね。

事務所から「退職届」をこっそり1枚もらい、来る日のために〜。

 

ビジネスマナーでは3ヶ月前に提出って習ったけど

何気なぁ〜く先輩達から情報を収集して

1ヶ月前でもいいと判断。

 

さて、まずは2ヶ月間どーしよう。

 

当時どん底でモヤモヤいじいじしていた私には

周囲の全ての人が妬ましく、

私以外のみんなが輝いて見えていた。

 

その中でもひと際輝いていた女性マネージャーは

妬みを越えて羨望だった。

 

その人を数日間観察し、

あることに気づいた。

 

彼女は毎朝会う人全てに名前で呼びかけ挨拶をしている。

しかも、必ず何か一言付け加えて…。

 

 

それなら私にも真似出来るかも、そう思った。

 

ラッキーなことに

人事部だから社員全員の資料があるし、

ちょうど「社員台帳」を作らなければならない時だった。

 

パソコンの普及し始めの頃でね、

紙ベースで管理していたものを

データ化していく過渡期だったから。 

 

渡りに船!

早速この作業に手を上げて

台帳作成の時間を縫って

 

1週間で当時500名ほどいた従業員の

名前と顔を全て覚えた。

 

覚えた端から

朝はもちろん館内で会う人すべてに

 

「名前+挨拶+声がけ」を開始した。

 

自分はみんなに嫌われているって思っていたから

すごく怖かった。

 

結果、人生の金言を得たよ。

 

「他者は思う程に自分に興味を持っていない」ということ。

 

いわゆる

 

「自意識過剰の思い込み地獄にいた自分」

 

アドラー心理学でもよく言われる「あれ」ですよ。

 

まさに、ダメウーマン!

 

「500人の皆さんに嫌われる程の

有名人ですか、あなたは?」って話です。

ごく一部でのみ強烈に嫌われていただけなんだね〜

ってことを理解した。

 

「あら、あなた やまやさんっていうのね」

「初めまして、どこの部署の人?」

 

世界から嫌われてはいなかった…

なんかね、ちょっとホッとした。

………

辞める、って決めたら

もう意識は未来にあるので、

 全てを俯瞰で見られるようになっていた。

 

今日も最後まで読んでくれてありがとう!